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バリューチェーン全体の売上と、利益増大へ寄与する改革の切り札

国内・海外生産拠点における在庫の適正化を中心に、データを可視化して需給計画を立案することが、SCMのゴールととらえられてきました。SCMにはバリューチェーン全体の売上と、利益増大へ寄与する改革の切り札としての期待が高まっています。

本来SCMとは、原材料の調達段階から、最終的に商品やサービスが顧客に至るまでにかかるすべての活動で、顧客の満足度を最大化しつつ、コストを最小化することが目的です。売上や利益の増大にもつなげるために、全体最適の観点から、企業内・企業間にわたる複雑なSCMプロセスを再構築する必要も出てきました。

マニュファクチャリングの分野でも同様に、エンジニアリング・チェーンの生産ライフサイクル全体を最適化した上で、部分最適ソリューションを派生させ、生産性を向上させることが可能になります。
従来目的別に部門間縦割りで作成・管理されてきた部品表を、部品表だけではなく図面や工程手順、物流ルートの履歴管理も含めた統合部品表として、製造部門、研究開発部門、設計部門と情報共有し、しかも各部門の使い勝手を向上させるという概念も広まって来ました。また、グローバルな拠点で研究開発した製品を、中国などで一括生産するモデルを支援するため、多言語多通貨への対応も不可欠な要件になりました。

主要なサプライチェーン活動のすべてを統合および最適化
トリニファイでは、設計、プランニング、調達から製造、受注から商品発送・在庫管理・入金管理までのフルフィルメントに至るまで、主要なサプライチェーン活動のすべてを統合および最適化するアプローチを提案します。 一元化されたデータモデルを利用して、サプライチェーン全体を正確かつ一元的に把握し、複雑化とグローバル化の進むサプライチェーン全体を通じて、無駄のない効率的なサプライチェーンモデルを構築支援します。 また、これらのプロセスをトランスペアレントかつトレーサブルに管理し、各業種業態の課題であるコンプライアンス要件を満たすことも可能にします。